発問と子どもの答えの間に自分の考えをノートに書かせる作業をいれる
発問しても子どもが発言しない原因には、いろいろな場合があるが、発言する内容が整理されていないという場合がずい分多い。
そういった場合、子どもたちに自分の考えをノートに書くようにすればふせげる。
つまり、発問と子どもたちの答えの間に「自分の考えをノートに書く」という作業をいれると、援助することがむつかしかった子どもの指導をする機会もできるし、指名して答えさせることが簡単にできるようになります。
(上條晴夫:1957年山梨県生まれ、小学校教師(10年)、作家、教育ライターを経て東北福祉大学教授。NPO法人「授業づくりネットワーク」理事長、お笑い教師同盟代表、専門は教育方法学・表現教育)
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