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理科:理科の授業の流れ

荻須正義先生の理科の授業の流れは
(1)
見通しを立てて共有する(予想を十分にさせる)
(2)
解決の見通し(教師が考えていた意見が出ても、他の方法も聞く)
(3)
教師の実験
(4)
子どもが実験する
(5)
予想と結果を比べる
特に(1)(2)をじっくり、大切にされていた。
 子どもが「早くやりたい」という気持ちにさせることで、その後の実験が効果的に行われる。
 また、(3)をやることで、結果が出る前に子どもの考えがある程度深まり、実験のやり方も分かるようになる。
 荻須学級の子どもたちの目の輝きは、正に「理科好き」な子どもの証だった。
(荻須正義:19162008年、元東京教育大学付属小学校教師・常葉学園大学教授。問題や疑問を解決しながら理解を深めていく問題解決学習法を小学校の理科の授業で先駆的に実践した)

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