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トラブルを起こす教師は授業に魅力がない

 不登校やいじめ、学級崩壊など子どもたちの問題行動や保護者とのトラブルなどを多く発生させてしまう教師たちに共通しているのは、授業に魅力がないことです。
 若いときから、研究授業をして、いろんな意見にふれて、その技術を向上させることが大切です。
 若い時の問題を放置しておくと、かならず後で悪化した状況を招きます。
 二十代で頑張ったことが三十代につながり、三十代で頑張ったことが四十代につながり、その後の各年代へとつながっていきます。
 たえず、いろんなものから意欲的に学び、新しい自分を創造していくことが大切です。
有村久春:1948年生まれ、元東京都公立学校教師、小学校長、岐阜大学教授を経て帝京科学大学教授。専門は生徒指導論、カウンセリング、特別活動論

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