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教師の学習指導力の不足を心配する親からのクレーム

 中学受験ブームが定着してからは、小学校の低学年の親からも教師の学習指導力不足を指摘するクレームが舞い込むという。
 例えば、「子どもの算数の成績が急に落ちました。学年が変わって、指導力のない先生に習っているような気がしてなりません。担任を代えてほしい」といったクレームがある。
 クレームは、基本的に親が不安だからいってくることが多いのです。親とのコミュニケーションが不足すると、クレームは増えます。ですから、このような不満に対しては、教師は親にきちんと説明責任を果たす必要があります。
 日頃から学習指導の方針について親へ説明していれば、極端に子どもの成績が落ちないかぎり、大きなクレームはないと思います。学級通信や親と教師の間の連絡帳でこまめに情報を伝えていくなどの方法も有効です。

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