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子どもの「ほめ育て」には教師と子どもの相互信頼関係が必要

 子どもをほめて伸ばすのは、教育の基本である。
 動機づけとは、子どもを行動にかりたてることである。これには、ほめたり、報酬を与えたりする(外発的)動機づけのほか、子どもが自発的に向上しようとする(内発的)動機づけがある。
 おだててやらされているというように、受けとめられるのではなく、その行為にどんな意義があるのかを伝えられるような、子どもへのはたらきかけが望ましい。
 そのためには、ある種の子どもと教師との相互信頼関係が基礎となるのであう。
(馬場久志:帝京大学文学部助教授、埼玉大学助教授を経て埼玉大学教授)

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