« 授業名人が伝える、授業作りに必要な心構えと、授業力があがる方法とは | トップページ | なぜ、クラスが荒れるのかその原因とは、どうすればよいか »

身を捨てる度胸をもつと、困難だと思っていたことがスムーズにいって、よい結果を生む、ということにもなる

 人生というものには、いろいろな問題があります。
 しかし、それらのことも過ぎ去ってみると、
「あのとき迷わないで、やって、ほんとうによかったな」
というような場合が多いのです。
 そこが大事なところだと思います。
 ある場合には、迷うこともあるでしょう。しかし、しょせん迷っても、自分の知恵裁量というものは、ほんとうは小さいものです。
 だから、
「これは、もう仕方がない」
「ここまできたのだから、これ以上進んで結果がうまくいかなくても、それは運命だ」
と、度胸を決めてしまう。
 そうした場合には、案外、困難だと思っていたことがスムーズにいって、むしろ非常によい結果を生む、ということにもなるのではないかと思うのです。
(松下幸之助:1894-1989年、パナソニック(旧名:松下電器産業)創業者。経営の神様と呼ばれた日本を代表する経営者)

 

|

« 授業名人が伝える、授業作りに必要な心構えと、授業力があがる方法とは | トップページ | なぜ、クラスが荒れるのかその原因とは、どうすればよいか »

人間の生きかた」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 授業名人が伝える、授業作りに必要な心構えと、授業力があがる方法とは | トップページ | なぜ、クラスが荒れるのかその原因とは、どうすればよいか »