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私の座右の銘は「青春とは心の若さである」、青春時代と同じように新たな気持ちを持ち、なすべきことをなしていけば道は無限にある

 私があるヒントを得て座右の銘としてつくった言葉は
「青春とは心の若さである」
「信念と希望にあふれ、勇気にみちて日に新たな活動をつづけるかぎり、青春は永遠にその人のものである」
 当然ながら、人はみな毎年歳をとっていく。それはいわば自然の掟である。
 しかし私は、精神的には、何歳になろうとも青春時代と同じように日々新たな気持ちを持ち続けることができるはずだと思う。
 その精神面での若さを失いたくないというのが、かねてからの私の強い願いなのである。
 お互い人間というものは、常にみずから新しいものをよび起しつつ、なすべきことをなしていくという態度を忘れてはならないと思います。
 お互いが、日々の生活、仕事の上において、そういう心構えを持ち続けている限り、一年前と今日の姿にはおのずとそこに変化が生まれてくるでしょう。
 また一年先、五年先にはさらなる新たな生活の姿、仕事の進め方が生まれ、そこに大きな進歩向上がみられるでしょう。
 大切なことは、そういうことを強く感じて、熱意をもって事に当たるという姿勢だと思います。
 そうすれば、まさに道は無限にあるという感じがします。
(松下幸之助:1894-1989年、パナソニック(旧名:松下電器産業)創業者。経営の神様と呼ばれた日本を代表する経営者)

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