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笑顔になれば、たくさんの力を与えてくれます

「いつも笑ってばかりだね」と言われる三好礼子だが、人は苦手だった。
 18歳のときバイクで日本一周の旅であらゆる立場の人々と語り合っているうちに、
「人って捨てたもんじゃない。なんだかおもしろそう」
 と、素直に笑って受け入れられるようになりました。
 笑顔は筋肉がゆるみ、無駄な力が入らないので、スポーツ界では強さの源です。
 笑うと、相手の動きが見えてきて、冷静に対処できます。
 また、木がしなるように失望も失敗も、笑えば折れることなく、方策が見つかり解決できました。
 三好の家で行われた健康講座で、
「どうしても笑えないのであれば、カタチから入ればいいんですよ」
「親指と人差し指で口の端を引き上げてみてください」
 と、マッサージ師の講師の言葉は人々に衝撃を与えました。
 笑うと心がばっと広くなります。
 身体が柔軟になり、見方が広がり、道が見えてきます。
 笑う人は、
 焦らない。
 こだわらない。
 決めつけない。
 批判しない。
 ひげしない。
 見失わない。
 だから笑う人は、運も呼び込んでしまうのでしょう。
(三好礼子:1957年生まれ、エッセイスト、農民。元国際ラリースト。「ペレファ農場」代表)

 

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