教育雑誌(目次)

教育雑誌
○「たのしい授業(月刊、仮説社、紙版2日・デジタル版3日発売、761)
「仮説実験授業」をメインに、たのしい授業を提案する雑誌です。
自ら新しい道を切り開く楽しみを伝えるという視点から, 教育を根本的に問い直していきます。小・中・高校の各教科にわたる授業記録,仮説実験授業, ものづくりプランのほか,テスト,暗記,生活指導などといった, 授業をとりまく様々な問題についても展開します。
各地のサークルなどで発表された「ぜひみんなに知らせたい楽しい話題」 「多くの人によって検証された授業プラン」などが原稿です。
○「教室ツーウェイ(月刊、明治図書、12日発売、870)
ツーウェイとは双方向性という意味です。今までの教育文化はワンウェイ(一方通行)でした。わかりにくい文を、現場の教師が無理して読むという傾向がありました。本誌は、すぐれた教育技術の共有財産化をめざす、誌面を現場教師に開放した新しいシステムの雑誌です。
○「女教師ツーウェイ(奇数月、明治図書、27日発売、905)
指導方法・授業研究。対象は小学校・中学校
○「授業力&学級統率力(月刊、明治図書、12日発売、889)
授業力の向上には、その支えとして学級集団の活用が期待され、学級の統率力を高めることが、授業の質を大きく変えると期待されています。新創刊の本誌は、学習集団としての学級の質の向上、その上に立つ「授業改革」をめざして、さまざまな実践提案を特集していきます。
○「初等教育資料(月刊、文部科学省、東洋館出版社、28日発売、540)
新任の先生から管理職,教育行政関係者まで幅広く活用できます。
『初等教育資料』は,小学校・幼稚園の先生、教育関係者を対象。今日的な課題をとらえ,各教科,領域の関連的,横断的な視点から具体的なテーマで特集を組みます。特集は新しい教育の実践,研究に役立てるよう構成しています。教育界の最新動向をコンパクトにまとめています。
○「授業づくりネットワーク(年4回刊行、授業づくりネットワーク理論研究会、学事出版、1,512)
広く一般市民を対象に、子どもたちの地域や学校での実態に応じ、創意工夫を生かした交流による授業づくりに関する調査・研究事業、また、雑誌・書籍、メールマガジン等による普及啓発事業などを通して、豊かな教育実践がなされる社会を構築することを目的とする。(代表者 上條晴夫)
○「使える授業ベーシック(年2回刊行、使える授業ベーシック研究会、学事出版、1,620)
小学校の先生方が明日の授業で使える「授業ベーシック」を提案します。教師の技と心を磨き合い、子どもの心をつかむ授業アイデアが満載です。また、先生方の悩み・疑問にもお答えする内容です。
○「実践国語研究(奇数月、明治図書、22日発売、859)
授業づくりの極意・アイデアを記載。最新の情報・テーマと豊富な授業実践プランを提案します。対象は小学校・中学校
○「教育科学 国語教育(月刊、明治図書、12日発売、800)
情緒的な国語科教育をしりぞけ、論理的な筋道と伝統的な言語文化を日本の子どもひとりひとりに教え、国語を正しく豊かに表現する力を育てるため、言語技能を着実に駆使出来るような国語科教育の内容と方法を毎月特集形式で提案する。
○「社会科教育(月刊、明治図書、12日発売、810)
激動する社会の中で時代を担う子どもは、何をどう学ぶことが必要なのか。子ども自身が自ら発信していくのが、21世紀の知力。本誌はそのような力を身につける新しい学力、新しい学び方技術と理論の方法を追求する日本で唯一の社会科教育専門誌。
○「楽しい算数の授業(月刊、明治図書出版、849)(休刊中)
子どもも教師も楽しくなる実践充実。明日の授業を楽しくするには、・授業内容の重点・ヤマ場をはっきりさせる。子どもに学習のねらい、課題を確認する。子どもの考えを深め、考えを生かす発問。子どもへの指示・助言はわかりやすく。教科書を生かし、ノートを活用する。すぐ役立つ指導法を特集する。
○「数学教育(月刊、明治図書、12日発売、859)
中学校における数学内容に視点を据え、数学教育の向上と発展に重要な意味をもつ理論的・実践的諸問題を特集のテーマとする。内容は、指導事例を実証にもとづいて多様な角度から捉え、指導の方法、考え方、技術を深め、現場に役立つ教材研究の掘り下げを目指す。
○「楽しい体育の授業(月刊、明治図書、12日発売、920)
「健やかな体の育成」を新学習指導要領ではめざしています。それは、子どもたちの体力の低下が問題になっているからです。本誌は「体育の指導」のさまざまな切り口を通して、積極的に運動に子どもたちが取り組むよう特集で提案していきます。
○「道徳教育(月刊、明治図書、12日発売、880)
教育の荒廃が叫ばれて久しいが、近年それに対する基本的な取り組みとして豊かな人間性の育成が強調され、道徳教育の充実が新たな教育の課題として示されている。本誌は道徳の時間を要としながら一人一人の子どもの姿を見つめ、学校における道徳教育のあり方を追求する。
○「生活指導 (月刊、全生研、明治図書出版、830) (休刊中)
全生研の機関誌として学級集団づくりを解明
○「月刊生徒指導(月刊、学事出版、13日発売、864)
生徒指導部の仕事を具体的にサポート。1. より現実的で具体的な特集で問題を掘り下げ、解決のためのヒントを提供。2. 多様化・多発する生徒の問題行動への関わり方、指導のあり方が見えてくる。3. 生徒の状況に敏感な教師、経験豊かなベテラン教師が生徒指導のコツを公開。
○「高校生活指導(年2回刊行、高生研編集、教育実務センター、1296)
高校生達がHRや生徒会の活動、授業等の活動の中で成長することを願い、生活指導の研究・議論を進めている全国高校生活指導研究協議会の機関誌
○「児童心理(月刊、金子書房、12日発売、915)
子どもを育む先生、お母さん、お父さんのためにしつけの見方です。
不登校、学級崩壊、いじめなど、さまざまな問題の解決に役立ちます。親子のかかわりを見直すことができ、上手なしつけ方がわかります。子どもを育む学校・家庭・地域の連携をサポートします。カウンセリング、生徒指導など、先生方の研修テキストとして最適です。
○「教育(月刊、教育科学研究会、かもがわ出版、10日発売、720)
実践と研究をつなぎ、教育への信頼と希望をつむぐ、教職員・保育者・保護者・市民・行政関係者・学生・研究者・ジャーナリスト等子どもと教育にかかわるすべての人にとっての羅針盤
○「小一教育技術(月刊、小学館、10日発売、1000)
 小学一年生の担任教師のための教育専門誌
○「小二教育技術(月刊、小学館、10日発売、1000)
 小学二年生の担任教師のための教育専門誌
○「小三教育技術(月刊、小学館、10日発売、1000)
 小学三年生の担任教師のための教育専門誌
○「小四教育技術(月刊、小学館、10日発売、1000)
 小学四年生の担任教師のための教育専門誌
○「小五教育技術(月刊、小学館、10日発売、1000)
 小学五年生の担任教師のための教育専門誌
○「小六教育技術(月刊、小学館、10日発売、1000)
 小学六年生の担任教師のための教育専門誌
○「月刊プリンシパル(月刊、学事出版、13日発売、670)
-中学校の学校講話研究の初めての専門誌
学校講話を「教育学」の一環と位置づけ今日的なテーマを毎回取り上げます。 講話の考え方・つくり方、話材・例話がふんだんに盛り込まれています。 毎月お読みになることでリーダーシップ・講話力が必ずアップします。
○「特別支援教育研究(月刊、全日本特別支援教育研究連盟、東洋館出版社、28日発売、 850)
『特別支援教育研究』は,全特連の機関誌です。特別支援教育の実践をよりよいものにするために最新の動向を提供し,全国各地の教育実践の支援や交流など幅広い視点から特別支援教育を見つめ,通常の学級を含むさまざまな実践の場で,支援の必要な子どもとともに歩む方々の教育実践に役立てるよう構成しています。
○「特別支援教育の実践情報(奇数月、明治図書、22日発売、990)
特別支援教育のさらなる推進、充実に役立つ論説や実践事例を取り上げています。また、これまで各地域、学校などで取り組まれてきた実践事例の成果、そして見えてきた今後の課題を幅広い視点で提案、発信します。